タイの首都バンコクには、4万人にも上る日本人が住むと言われています。
バンコクでも日本人が多く居住するバンコクの中心部(特にスクンビット通り周辺)は、日本人の生活に欠かせないサービスが、多岐にわたり展開されています。
不動産選びにおいても、短期から長期まで、日本人の感覚に合わせた多くの物件を探せるよう、複数の日系不動産会社がサービスを提供しています。
タイ、特にバンコクはホテルと変わらない顧客サービスが提供される、サービスアパートメント(マンション)が豊富で、選ぶのに困るほど多くのサービスアパートがあります。サービスアパートメントは、生活設備が整っているので、単身赴任、家族を連れての訪タイにかかわらず、赴任後直ぐに生活を始められるので大変便利です。
近年は不動産業界にも日系企業が進出しているので、賃貸サービスアパートメント選びには困ることはないでしょう。
2010年に入っても、バンコクの不動産は値下がりが続いているようですね。
特に高級コンドミニアムは、買い手が付かず、購入価格を考えると安売りもできず・・・と、厳しい状況の様です。
バンコクの高級コンドミニアムや、サービスアパートメントは、投資として考えると、一般的には決して利回りが良いわけではありません。
値崩れしてしまっては、元も子もありませんね。
コンドミニアムや、サービスアパートメントは、投資ブームにあれば、物件の価値自体があがることもありますが、
老朽化によって価値が目減りするリスクがあるので、よっぽど利回りが良くない限り(購入価格が市場価格よりも安ければ、十分可能性はある。)
資産運用には向いているとは思えません。
市場価格よりも安く買う方法があれば、面白いかもしれませんね。
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